健康そうな人が実は胃癌に感染している

2016年5月22日感染 Standard

お酒やタバコとは無縁でも

胃癌の要因の1つとして、お酒の飲みすぎやタバコの吸いすぎを挙げることができますが、それらとは無縁の人であっても、胃癌になってしまうケースは少なくありません。
もしも、胃の中にピロリ菌が住み着いているようであれば、どんな人でも胃癌になってしまう可能性はあるのです。

ピロリ菌は幼少期に入り込むことが多い

ピロリ菌は、いわゆる幼少期に入り込むことが多く、そのまま胃の中で増加を続けて、大人になて悪影響を及ぼすケースが多いのです。
したがって、大人になってから気をつけても遅いので、そこが難しい部分でもあるのです。

いずれにしても、少しでも胃に異変を感じたら、病院で検査をしてもらうようにしましょう。
そして、もしピロリ菌が発見されたのであれば、早めに治療をするようにしましょう。